急性胃炎
原因
急激におこる胃粘膜の炎症。原因は暴飲暴食や飲酒、薬剤など原因が食べ物などの外からの原因による急性外因性胃炎と、ストレス、内臓疾患、アレルギーなど原因が胃内や体内にあった場合の急性内因性胃炎とがある。
自覚症状
みぞおちのあたりが重苦しく不快になり、膨満感や胸焼け、吐き気などの症状がでる。その後病状が悪化すると腹痛や吐血、便と一緒に出血する下血もある。また、口臭が出たり、舌が白くなることもある。
治療
暴飲暴食が原因の場合、治療は絶食や安静が中心になる。1日ぐらい絶食すると胃の働きが整ってくるので、その後は柔らかい食べ物(おかゆなど)を徐々に食べだす。薬物療法よりもこういった食事療法が中心。