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過敏性腸症候群

原因

腸の構造組織にはまったく異常が無いにも関わらず、腸のぜんどう運動に異常が生じる症候群。主な原因は精神的ストレスや不安感、緊張などで、腸管を支配する自律神経のバランスが乱れることによりおこる。

自覚症状

腹痛を伴い下痢、便秘、下痢と便秘が交互におこるといった症状がでる。これらの場合は便を出せば腹痛はなくなる場合がほとんど。またその他に頭痛や肩こり、不眠などの自律神経失調症の症状を伴うことも多い。

治療

日常の精神的なストレス(不安感や緊張など)を取り除くのが一番だが、それが難しい場合は医療機関の心療内科での治療が適している場合が多い。また、全般的に生活習慣を改善することも必要。

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